総合

3000本が織りなす「錦の里」 - 正暦寺/2020 秋景

奈良市菩提山町の正暦寺 拡大

 3千本を超えるモミジ葉が、目の覚めるような色彩となって木々を彩る正暦寺。平安時代に一条天皇の勅命で創建された。東大寺大仏殿が焼けた治承4(1180)年の兵火で全焼、法相宗の学問所として復興された歴史がある。今は菩提山真言宗の大本山で、清酒発祥の地としても知られる。

 紅葉の美しは「錦の里」と呼ばれるほど。今年は本堂や客殿内での撮影はできないが、本堂近くの塔頭(たっちゅう)跡を整備し、新しい紅葉スポット「龍神平」が完成した。

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