総合

奈良市が来月開設 - 余った食品受け付け 1回500世帯配布目標/フードバンクセンター

 奈良市は、社会的・経済的に困難な状況に置かれた子どもの食を支える拠点「フードバンクセンター」を、来月1日に開設する。旧佐紀幼稚園(同市佐紀町)の建物を活用し、NPO法人「フードバンク奈良」(渡辺一城代表理事)に運営を委託、家庭や企業で余った食品を受け付ける。市が主体となることで児童扶養手当の受給世帯などをピンポイントで対象とすることができ、冬休みや春休みの長期休暇中にフードパントリー(食品提供)を実施する。

 新型コロナウイルスの感染拡大で保護者の経済事情が悪化したり子ども食堂が休止するなど、フードドライブの必要性が高まっている。仲川元庸市長は今後、継続的に事業を行う考えだ。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 奈良新聞noto ならスポ
  • 奈良新聞noto 万華鏡
  • アドレター
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • ~奈良新聞と読者でつくる~ 各投稿フォーム
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • Tour guide tabloid COOL NARA

奈良新聞読者プレゼント

ガイド本「御朱印でめぐる全国の聖地」

プレゼント写真
提供元:学研プラス
当選者数:3人
  • 購読のお申込み
  • 新規ご契約キャンペーン
  • 奈良新聞デジタル
  • バックナンバーご注文
  • ならリビング.com
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報