社会

検体検査拡充へ - 換気機能完備、アクリルガラス越し診察/奈良に発熱外来棟9月28日にオープン

完成した発熱外来棟=24日、奈良市柏木町 拡大

 奈良市は24日、市医師会(国分清和会長)に運営を委託し、28日から同市柏木町で診療を開始する発熱外来棟を報道関係者らに公開した。プレハブ型感染症外来ユニットを採用した平屋造りで、二室ある診察室は換気機能を完備。常駐の医師はアクリルガラスを通して患者の診察を行い、咽頭ぬぐいによる検体採取を行う。インフルエンザ流行期を控え、同市内の他の医療機関の負担軽減にもつながると期待される。 

 公開に際し、国分会長は「PCR検査は増えているが、採取の場所はまだ限られている。われわれが力を合わせて発熱認定外来を管理運営することになった」と同施設の運用を担う理由を語った。…

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