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衆参150人で発足 - “菅政権”に対決姿勢 県内、新組織化へ本格化/新「立憲民主」

 立憲民主、国民民主両党などが合流した新「立憲民主党」は15日、結党大会を東京都内のホテルで開き、衆参両院議員計150人で正式に誕生した。総務省に設立を届けた。立民代表から続いて初代代表に就いた枝野幸男氏は、16日発足の菅政権への対決姿勢を鮮明にした。菅義偉自民党総裁が掲げる「自助・共助・公助」の理念を踏まえ「行き過ぎた自助を求める新自由主義か、支え合いの社会か、選択肢を示すときだ」と訴えた。

 150人の内訳は衆院107人、参院43人。野党第1党が衆院で100人を超えたのは平成24年12月の政権復帰前の自民党以来、約8年ぶりだ。枝野氏は大会で「政権交代の発射台と言われる100人を超えるメンバーが集まった」と強調。「明確な対立軸と実現するビジョンがある。国民のため国民と共に戦う政党になろう」と語った。…

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