社会

機能充実、病床も増加 - 患者の環境に柔軟対応/ならまちリハビリテーション病院

「ならまちリハビリテーション病院」の外観=28日、奈良市杉ケ町 拡大
「体重免荷装置」の「ハーネス」を持つ理学療法士。手前右は「トレッドミル」=28日、奈良市杉ケ町の同病院内リハビリテーション室 拡大

 108病床すべてを「回復期リハビリテーション病棟」とした「ならまちリハビリテーション病院」(奈良市杉ケ町)の内覧会が7月27、28の両日開かれ、病院関係者らが充実した機能などを見学した。大倭病院(同市大倭町)の名称を変更、病床も増やして新築移転。8月1日、オープンする。

 同病院は、最大限の活動量をめざし患者が十分な運動が行うことと、実際の環境に合わせて患者が動作練習することをリハビリの方針としている。…

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