総合

4年サイクルで目標 - 透明性や効率化推進/再検証 仲川奈良市政3期目(上)

3期目も残り任期1年。インタビューに応じる奈良市の仲川元庸市長=同市役所の市長室 拡大

 奈良市の仲川元庸市長(44)の3期目の任期が、30日で残り1年となった。行政経験もなく全国2番目の若さ(33歳=当時)で市長初当選。「しがらみ打破」「利権政治との決別」を掲げ、無駄の廃止、行財政改革推進を公約にさっそうと登場した仲川市長だが、自身を含む首長の戒めとしてきた「多選」といえる位置に近づき、その去就に大きな関心が集まる。仲川市政を市長インタビューをもとに3回連載で再検証する。1回目は市政改革への取り組みにについて聞いた。

 ―1期目のマニフェストに多選禁止条例の制定がある。一般に多選とは4期以上で市長ご自身もそう発言している。12年を念頭に、事業・政策を考えてきた部分もあるのか。…

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