総合

12年連続の下落 - 続く「二極化傾向」 コロナ影響懸念も/県内路線価

県内最高路線価の近鉄奈良駅前の大宮通り 拡大

 国税庁は1日、土地の相続税や贈与税を算定する際の基準となる令和2年分の路線価を公表した。県内の標準宅地(3633地点)のうち、前年から継続して配置している3456地点の評価基準額の対前年変動率の平均値は、前年と同じマイナス0・3%で、平成21年分から12年連続の下落となった。継続地点が前年より72地点減ったこともあり、上昇地点は同28地点減少した。

 路線価は宅地(用途にかかわらず、建物の敷地となる土地)に面した主要道路1平方メートル当たりの評価額。1月1日を評価時点として、年間の地価変動などを考慮し、地価公示価格などを元にした価格の80%程度で算定される。…

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