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激しい政党対決必至 - 来年夏 はや地盤固めも/奈良市議選

 来年7月30日に任期満了を迎える奈良市議選(定数39)に向け、先月、日本共産党が新人2人を含む7人の公認を発表した。残り任期もあと1年、新型コロナウイルス禍もあり政治情勢は不透明だが、台風の目となりそうな日本維新の会が現職を含む4人程度の擁立を目指すほか、保守系新人や返り咲きを狙う元職も活発な動きを見せ、立候補者が定数を11人上回った前回選挙以上の激戦が予想されている。浮動票が4割を超える「県都」の戦いは、県内各党の消長を占う重要な選挙。解散風も吹き始めた中央政局の動きもにらみながら、現職らは「既に選挙モードだ」と早くも地盤固めに余念ががない。

 奈良市議会(欠員2)の政党勢力(推薦を含む)は、自民党11人▽公明党7人▽共産党5人▽国民民主党3人▽立憲民主党1人▽日本維新の会1人。残る9人が無所属だ。…

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