総合

生活保護 実態調査へ - 知事方針 不正には厳正対応/県会一般質問

 県議会(粒谷友示議長)の6月定例会は25日、本会議を再開し、佐藤光紀(日本維新の会)、浦西敦史(創生奈良)、岩田国夫(自民党奈良)、井岡正徳(自由民主党)―の4氏が新型コロナウイルス対策や県政が抱える諸課題について一般質問を実施。荒井正吾知事や各部長らが県の対応、施策について答えた。

 佐藤氏は生活保護の不正受給に関して質問。全国的に減少傾向の中、県内は件数、金額とも増加していると指摘した。これに対し荒井知事は、平成30年度に増加した原因について、実態把握のため県および市村設置の福祉事務所に対し、ヒアリング調査を行う方針を答弁。悪質な不正事案については告訴等の司法手続きを含め、厳正に対応するとした。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

プロ野球・金子侑司選手の公式本

プレゼント写真
提供元:廣済堂出版
当選者数:3人
  • 購読のお申込み
  • バックナンバーご注文
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介