総合

接触回避で仕事激減 - 視覚障害者に追い打ち 介助派遣に難色 声掛けも少なく/新型コロナ

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、視覚障害のある人たちが厳しい状況に置かれている。外出に付き添うヘルパーを確保できなかったり、生計の糧とするはり・きゅうやマッサージの仕事も激減。行政がホームページ上で発信する情報も入手しづらく、「元々厳しい状況に追い打ちがかかっている」との声が上がっている。

 ■消えた声掛け

 「人と接触を避けようという認識が世間に浸透すればするほど、視覚障害者の生活は強く制限されることになる」。県視覚障害者福祉協会の会長で針灸(しんきゅう)院を営む辰巳寿啓さん(62)=大淀町桧垣本=は、もどかしい思いを口にした…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

戦後日本美術の展覧会の招待券

白髪一雄「貞宗」1961年 京都工芸繊維大学美術工芸資料館
提供元:奈良県立美術館
当選者数:5組10人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介