経済

1・43倍で高水準維持 - 産業別新規求人数前年同月比で卸売業などは低下/2月の県内有効求人倍率

 奈良労働局が31日発表した2月の県内有効求人倍率(季節調整値)は1・43倍で、前月より0・02ポイント低下したものの引き続き高い水準を維持した。産業別新規求人数(実数値)の前年同月比では卸売業、小売業が8カ月連続、製造業が7カ月連続、教育、学習支援業が5カ月連続でいずれも減少した。新型コロナウイルス感染拡大の影響について、川村徹宏局長は「2月の有効求人倍率には表れていないが、拡大が深刻化すれば雇用に大きな影響が出てくるだろう」と話した。

 近畿2府4県の平均倍率は1・48倍で、県は前月同様の3番目。全国(1・45倍)は1ランク上がって21番目となった。有効求人数(季節調整値)は前月比2・3%減の2万4043人。有効求職者(同)は0・3%減の1万6872人だった。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

入園招待券

プレゼント写真
提供元:花の郷滝谷花しょうぶ園
当選者数:10組20人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介