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造花飾り付け本尊鮮やかに - きょうから薬師寺花会式

造花で彩られた金堂=24日、奈良市西ノ京町の薬師寺 拡大

 奈良市西ノ京町の薬師寺で24日、金堂内が造花で飾られ、花会式として親しまれる修二会の準備が整った。

 造花は奈良市内の2軒の民家が和紙で作って毎年奉納。ウメやサクラ、ボタンなど1600本あり、平安時代の嘉承2(1107)年、堀河天皇が皇后の病気回復を本尊に祈り、感謝の気持ちを込めて10種類の造花を供えたのが始まりとされる。

 薬師寺の修二会は本尊の薬師如来に日頃の罪を悔い改め、人々の幸せを祈る薬師悔過(けか)法要が中心で、きょう25日から31日まで営まれる。

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