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一日の終わりに - 粥食作法/お水取り2020

慌ただしい晨朝の勤行の途中で本尊に供えられる粥食。行に緩急が生まれる=9日未明、奈良市雑司町の東大寺二月堂 拡大

 一日の最後を締める未明の勤行は「晨朝(じんじょう)」と呼ばれ、叫ぶように唱句を唱え、10分に満たない凝縮された法要だ。

 その途中で本尊にかゆを供えるのが粥食(じゅくじき)の作法。堂童子が内陣正面の戸帳(とちょう)の前に粥食器を入れたおけを置いて礼拝、一日の行を終えた練行衆(れんぎょうしゅう)は、下堂後、粥で体を温めて就寝する。

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