総合

知事、拡大防止へ全力 - 県会代表質問 医療体制整備など/新型肺炎

 県議会(粒谷友示議長)の2月定例会は3日、本会議を再開し、米田忠則(自由民主党)、荻田義雄(自民党奈良)、藤野良次(新政なら)の3氏が、新型コロナウイルス感染症への対応や令和2年度県当初予算案などについて、代表質問を行った。荒井正吾知事は同感染症の拡大防止で「あらゆる手を尽くす」とする姿勢を改めて表明。行事の中止や学校の休業などについて県民の理解と協力を求めるとともに、中小企業などへの金融支援策を説明した。

 米田氏が感染拡大を防ぐ県の取り組み、事業者への支援などについて質問。荒井知事は、予防啓発の徹底や医療体制の整備について現状を説明した。また企業の資金繰り支援で、信用保証協会が別枠で融資額の100%を保証する「セーフティーネット保証4号」を国が県に対して発動、2日から融資の受け付けを開始したことを報告した。…

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