総合

マスクなど備蓄なし - 奈良市保健所外部に配布用 調達めど立たず/新型肺炎

 新型コロナウイルスの国内感染拡大で自治体の体制整備に注目が集まる中、奈良市保健所が市役所をはじめ市内の公共施設や学校・園などの職員に配布するマスクや消毒液を全く備蓄していなかったことが18日、分かった。先月28日に新型肺炎の対策本部を設置した仲川元庸市長が保健所にマスクなどの準備を指示したが、外部用の常備はなく、市内の小売業やメーカーにも「まとまった数量は確保できない」と断られたという。現在も調達のめどは立っていない。

 市保健所によると、市内で新型肺炎などの感染症患者が出た場合に備え、保健所職員が患者の搬送や面接時に着用する防護服、高気密のマスク、ゴーグル、手袋などは各100セットを保有。感染症患者10人程度の搬送・面接などは可能という。ほかに感染症の患者対応用にマスク1000個とアルコール消毒液500cc20本を常備している。…

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