総合

現地建て替え方針 - 新年度予算案に設計費/橿原市庁舎

新本庁舎の建設予定地(手前)と現在の庁舎=橿原市八木町1丁目 拡大

 耐震性不足が課題となっっている橿原市役所本庁舎の新庁舎建設について、亀田忠彦市長は17日、当初の計画通りに現地で建て替える方針を表明した。市議会の「市庁舎建設及び八木駅周辺整備事業等に関する特別委員会」(原山大亮委員長、22人)で明らかにした。亀田市長は市長就任後、前市長が策定した基本計画(昨年3月)をいったん見直す考えを示していた。

 亀田市長は昨年10月の市長選で本庁舎建て替え計画見直しを公約の一つに掲げて当選。12月定例市議会では、事業費圧縮に向け、かしはら万葉ホールや保健福祉センターなど既存施設の利用のほか、移転による建て替えなどあらゆる可能性を検討する方針を示していた。…

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