総合

市長と議会、依然対立 - 市政の停滞続く リコールの動きも/美榛苑の指定管理者 専決処分問題 宇陀市

 宇陀市の高見省次市長と市議会が対立し、市政の停滞が常態化している。市議会は昨年、市長の辞職勧告決議を可決。不信任決議案提出の動議も出たが、議題として追加日程とする採決で否決されて不発に終わった。ただ市民の中には市長のリコール(解職請求)に向けた動きがあり、今後も予断を許さない状態が続きそうだ。

 昨年4月以降、焦点となっているのが市保養センター「美榛苑(みはるえん)」の指定管理者に関する高見市長の専決処分。高見市長は公募の審査で基準点に達しなかった応募事業者を指定管理者に指定した。市議会はこの行政手続きを問題視。一方、高見市長は「施設を再開できなければ市に大きな負担、損失が迫っていた」と正当性を主張する。…

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