総合

共闘 合流 行方注目 - 「年内総選挙」確実視も 衆院選/選挙展望2020

 安倍政権の支持率低下と政党合流の動きなど、令和2年は衆院解散、総選挙の時期をにらみ、各党派の思惑が交錯する中で幕を開けることになった。ただ県内では自民党が1~3区に現職をそろえる一方、他党の候補者選考はまだ具体の名前が挙がる段階になっておらず、中央の政局を見守る空気も。1月解散の可能性も含めて年内総選挙を確実視する声が強い中、県内選挙区の議席を独占する自民党に対し、昨年の参院選などを踏まえた野党共闘の枠組み、また政党合流がどう進むのか。年明け以降、各党派とも早期の体制づくりが求められそうだ。

 衆院議員の任期満了は令和3年10月21日、そして安倍晋三首相の自民党総裁任期は同年9月末。今年、総選挙が行われるかどうかは、国政の課題や政治日程を見て安倍首相が判断することになる。…

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