総合

県医大など追加補強 - 浄水場はソフト対策/県施設の耐震化 検討チーム

 県有施設の耐震化について協議する県の検討チームは24日、奈良市登大路町の県文化会館で5回目の会合を開き、浄化センターの汚泥ポンプ場など4棟の対応策を決めたほか、県立医科大学・同付属病院と西和医療センターの計6棟に関し、対策の継続を確認した。これで同チームが対象とした47棟(追加1棟を含む)の応急対策の検討が終了。来年度は補強工事などの進ちょく管理を行うとともに、本年度に耐震診断を行った交番・駐在所など72棟のうち耐震性が低いと判断された施設の対策も検討する。

 検討対象のうち残っていた浄化センターの最初沈殿池上屋2棟、汚泥ポンプ棟については、一般の人が立ち入ることのない施設のため、応急のハード対策は行わず、避難経路の確認などソフト対策の実施にとどめた。また移転、立て直しまで時間がかかるため検討対象に追加した消防学校の屋内訓練場は、来年度に補強のための実施設計を行うとした。…

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