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優美な姿再び - 修理の覆屋撤去/薬師寺東塔

覆屋が撤去され、姿を現した東塔。後方は西塔=奈良市西ノ京町 拡大

 奈良市西ノ京町の薬師寺で、解体修理が続けられてきた東塔(国宝)の覆屋が外され、西塔と並び立つ姿が再び見られるようになった。来年4月22~26日の大修理落慶法要までに覆屋の基礎も撤去される。

 東塔は中心を貫く心柱が空洞化するなど傷み進み、平成23年から解体修理が行われていた。修理中は全体に覆屋がかけられ、姿が見えなくなっていた。基壇の仕上げや周辺整備は落慶法要後に行われる予定。

 落慶法要が営まれる来年は東京五輪の聖火ランナーが境内を走るなど、薬師寺にとって話題の多い年となりそうだ。

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