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産業廃棄物を混入 - 業者、恒常的に搬入か/御所「クリーンパーク」

産業廃棄物の混入が見つかったやまとクリーンパーク=御所市栗阪 拡大

 御所市栗阪に同市など3市町が建設したごみ焼却施設「やまとクリーンパーク」で、市内の業者が搬入したごみの中に産業廃棄物が混入されていることが24日、奈良新聞社の調べで分かった。同施設は家庭ごみや事業系の一般廃棄物のみを焼却処理することになっている。産廃の混入は月に1、2回程度の抜き打ち検査で発覚し、恒常的に搬入された可能性がある。排出先の事業所や搬入業者、同市との不可解な関係が浮かび上がっている。

 「やまとクリーンパーク」は、御所市、田原本町、五條市の3市町で構成する「やまと広域環境衛生事務組合」が平成29年6月に建設。敷地面積は約2万6000平方メートル、建築面積は約3900平方メートル。連続運転式焼却炉2炉を有し、24時間稼働で1日当たり120トンの可燃ごみ処理能力がある。またリサイクル施設を併設し、粗大ごみや不燃ごみを5時間当たり11トン破砕し選別できる。…

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