総合

聖火リレー44キロ - 19市町村で感動ドラマ 元選手らランナー39人/Tokyo 2020

 2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は17日、来年3月26日~7月24日に行う国内の聖火リレーの実施概要を発表した。県内は4月12、13日に、奈良市など計19市町村を走る予定。今回は各市町村別のルート(計約44キロ)と、全193区間(1区間200メートル前後)を走るランナーのうち、県実行委員会が募集した39人の氏名などが明らかになった。ランナーには、元五輪選手や元プロ野球選手らスポーツ関係者を中心に、観光や文化など地域振興に取り組む人ら多彩な顔触れが選ばれた。残るランナーなどは来年1月下旬以降、順次発表される予定。

 聖火リレー県実行委員会によるランナー募集は今年7月1日から8月31日まで受け付けられ、計2192人が応募。年齢や大会への思いなどを元にバランスを考慮して県内39市町村ごとにゆかりのある人計39人を県実行委が選び、組織委に推薦していた。県枠は44で、残る5枠については独自の推薦分としてシニア、ジュニア、障害者、奈良マラソン優勝者などの区分で組織委に推薦する方針。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

書籍「間違いなく育毛がかなう本」

プレゼント写真
提供元:ルチア
当選者数:5人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介