総合

参拝者も力合わせ大しめ縄掛け替え - 大神神社/2019 師走

参拝者の協力で掛け替えられる大しめ縄=8日、桜井市三輪の大神神社 拡大

 令和になって初めて迎える正月のえとは「子(ね)」。植物が芽生えるように、新たなスタートや成長につながる年といわれる。半月あまりとなった師走の風景を巡る。

 桜井市三輪の大神神社(鈴木寛治宮司)で8日、拝殿前の大しめ縄が掛け替えられた。

 大しめ縄は長さ約8メートル、重さ約400キロ、太い所は直径約1メートルある。大阪府岸和田市の同神社崇敬団体「照友会」が毎年奉納している。

 この日は、参拝者約200人が、鳥居の原型とされる高さ約6・6メートルの2本の柱に、しめ縄を綱で引き上げた。掛け替えが無事に終わると、参拝者から拍手が起こった。

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