社会

木に刻む独自の書表現 - 吉野の木の魅力も/川上の土井さん、初の東京個展

作品を手に「吉野の木と書が東京でどう受けとめられるのか楽しみです」と話す土井さん=3日、川上村大迫 拡大

 川上村大迫の刻字書家土井一成さん(57)が9日から、東京・銀座7丁目の銀座第7ビルギャラリーで作品展「木に生きる書」を行う。東京での個展は初めてで「吉野の木の魅力を広めてきたい」と話している。

 同村で林業のかたわら21歳から書をたしなんだが、板に書いた文字を彫刻刀で削り、岩絵具や水性塗料で彩色する独自の表現を確立。今展は新作50点を並べる。…

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