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自然を感じて遊ぼう - 香芝の幼保学院にツリーハウス完成/近大建築学部サークルが建造

ツリーハウスで遊ぶ子どもたち=香芝市関屋北5のあけぼの・幼保学院 拡大

 香芝市関屋北5丁目のあけぼの・幼保学院(楠瀬八生理事長)で、サクラの木に設けられたツリーハウスで子どもたちが歓声を上げている。

 ツリーハウスは近畿大学建築学部建築学科のサークル「ツリハ」のメンバーが、8月から約2カ月かけて完成させた。

 学院内のツリーハウスは二つ目で、昨年も同じサークルのメンバーが「太陽と森の児童館」に建造。その際、「学院にはまだまだツリーハウスを造る所がありますね」と学生らが話したのがきっかけとなり、今回のツリーハウスを造ることになった。

 小さな子どもでも遊べるよう、園庭の斜面も利用。無理せず6段階の高さの床板に乗ることができる。真新しいツリーハウスでは、年少組(3歳)の子どもたちが、枯れ葉を使ってままごとをしたり、じゃんけん遊びなどに興じていた。

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