総合

職員数2年連続増 - 昨年4月 類似団体上回る傾向/県内市町村

 県は、平成30年4月1日現在の県内39市町村の職員数(定員)と給与の状況をまとめ、発表した。職員総数は1万2674人で、21年ぶりの増加となった前年度より、さらに82人(0・60%)増えた。市町村の削減努力でピークの平成8年度に比べると73%まで減少したが、人口規模などが似た市町村(類似団体)との比較では県内市町村合計で691人の超過。分析した県市町村振興課は「民生、衛生、教育の分野で類似団体を上回る傾向にあり、効率的な体制構築が課題」としている。

 各市町村ごとに人口1000人当たりの職員数を見ると、職員が最も多いのが野迫川村で74・16人。逆に最も少ないのは生駒市の4・88人。平均は7・45人で、29年度に比べ増加したのは26市町村、減少は13市町村だった。…

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