社会

教訓胸に決意新た - 「危険意識」学び 児童らが発表も/奈良で「子ども安全の日の集い」

危険について考えた学習成果を発表する児童ら=17日、奈良市大宮町4の大宮小学校 拡大

 奈良市立富雄北小学校の1年生だった有山楓ちゃん(当時7歳)が誘拐、殺害された事件の発生から15年となった17日、同市大宮町4丁目の市立大宮小学校で、第15回「子ども安全の日の集い」(同市など主催)が開かれた。学校関係者や見守りボランティアら約350人が参加し、楓ちゃんの冥福を祈るとともに、子どもを守る決意を新たにした。

 冒頭、参加者全員で黙とう。仲川元庸市長が「二度とこのような事件が起きないように、大人や子どもの立場から何ができるのかを改めて考えるきっかけにしたい」とあいさつ。来賓の松井高志奈良西署長は「未来を担う子どもたちが生き生きと健やかに成長できるようにすることが地域社会の責任」と話した。…

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