社会

文化審、新たに22件答申 - 安堵の建物で初 荘司家住宅など/登録有形文化財

登録有形文化財登録の答申を受けた荘司家住宅主屋=安堵町西安堵(安堵町教育委員会提供) 拡大
一間社春日造2殿が並列する登彌神社本殿=奈良市石木町(奈良市教育委員会提供) 拡大
旧真法院(西宮家住宅)の客殿および庫裏=桜井市多武峰(桜井市教育委員会提供) 拡大

 国の文化審議会は15日、安堵町の荘司(しょうじ)家住宅など6カ所22件を新たに登録有形文化財(建造物)に指定するよう文部科学大臣に答申した。県内の登録有形文化財は69カ所292件になる。

 荘司家住宅は安堵町西安堵の代々村役を務めた旧家。大和棟の主屋を中心に、別座敷、土蔵などの屋敷構えが一体として、良好に保存されている。同町の建物として初の登録有形文化財(建造物)。…

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