総合

「認知度」に課題か - 観光客の「ごみ」引き取り実証実験/奈良市

 インバウンドをはじめ、急増する観光客へのおもてなしとエコ活動を兼ね、奈良市が中心市街地の店舗などに協力を求めて先月から始めた「持ち歩き」ごみの引き取り実証実験の中間結果が、13日の市議会観光文教委員会(伊藤剛委員長)で報告された。スタートから20日間の利用件数は多い店舗で43件、少ない店舗で2件とばらつきがあることが分かった。同サービスに対する観光客の認知度は低いとみられる。市は12月27日までの実験結果をまとめて分析する方針だが、今後の取り組みについては明らかにしていない。

 同サービスは市総合観光案内所など、市の公共施設3カ所のほか、中心市街地の飲食店9店舗で観光客が出すペットボトルなどの小型ごみを無料で引き取る。…

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