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仲川氏の動向注目 - 多選批判どう対応 推薦、対抗馬いかに/奈良市長選

 10月27日に投開票された橿原市長選は、元県議の新人(47)が4選を目指した現職(61)を僅差で破って初当選を果たした。選挙戦では現職の多選が市政運営の方向性と並んで争点の一つとなり、有権者の投票行動にも影響したとみられる。次期市長選まで2年を切った県都奈良市でも、橿原市長選の結果を受けて、出馬すれば4選を目指すことになる仲川元庸市長(43)の動きに注目が集まる。同市長選に向けては早くも現職官僚や元官僚の名前も取り沙汰され、現職の対抗馬を模索する動きもあるようだ。市政の周辺で何が起きているのか、探ってみた。

 仲川市長は「次」への態度をまだ明らかにしていないが、4選への挑戦が「問題視」されるのは、自身への明確な公約破りになるからだ。

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