経済

景況感、3期ぶり改善 - その他の製造業など好転/7~9月期の地元企業動向

 南都経済研究所(奈良市、嶌川安雄理事長)が7日までに発表した7~9月期の地元企業動向調査結果によると、県内企業の景況感DI(指数=全産業)は前期(4~6月)から0・3ポイント上昇のマイナス14・1で、3期ぶりに改善した。ただ同研究所は「経済成長にブレーキのかかる中国、経済活動が落ち込むユーロ圏など世界経済に減速懸念がある中、県内の輸出関連企業とその下請企業、観光産業などに波及する恐れがある」と指摘。来期(10~12月)は、今期比9・9ポイント上昇のマイナス4・2になると予想している。

 景況感を業種別にみると、製造業(8業種、138社)は前期比1・4ポイント低下のマイナス27・5。その他の製造業(前期比28・9ポイント増)、木材・木製品(同5・8ポイント増)などが好転した。悪化したのは機械工業(同52・8ポイント減)、食料品(同15・2ポイント減)などだった。…

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