社会

障害の垣根なく交流を - 学生によるパネル展も/てとてをあわせて で・あいのある世界展

実行委員のメンバーと卒業生、山口歩さん(左から3人目)ら=7日、奈良市高畑町の奈良教育大学 拡大

 障害の有無による垣根を取り払い、人と人の交流を広げる「てとてをあわせて で・あいのある世界展」(同実行委員会)が奈良市高畑町の奈良教育大学教育資料館で開かれている。10日まで。

 県立奈良西養護学校高等部3年山口真生さんの絵と弟の同1年悠生さんの書、中村あいさん=奈良市=の切り絵など障害のある中学生から大人まで12人の作品に加え、同大学付属小学校特別支援学級の合同制作や同大学特別支援教育専修の学生が自閉症、ダウン症、聴覚障害、肢体不自由の当事者に取材して「学校の思い出」「趣味」など、それぞれの人生経験をまとめたパネル「あしあと」を展示している。…

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