総合

来年度末ほぼ完了か - 南北つなぐ自由通路、駅前広場/大和西大寺駅周辺整備

駅舎東側の南北自由通路側から見た現在の工事風景(市提供) 拡大

 奈良市が昭和63年から取り組んできた近鉄西大寺駅周辺の都市基盤整備が、駅北側の工事の一部を残し、目標の令和2年度末までにほぼ完了する見通しになったことが、市への取材で分かった。現在工事は、鉄道によって分断された駅の南北をつなぐ約70メートルの「自由通路」の建設が大詰めを迎え、駅南側の工事ヤード内では通路の足場整備とともに、先月からはいよいよ駅前広場整備が始まっている。

 駅南側の土地区画整理事業と駅前広場整備。北側では現在1900平方メートルまで暫定整備されている駅前広場を、街路事業により約4000平方メートルに拡張する。平成29年度から始まった南北自由通路は今年3月、桁(けた)の架設工事が始まり、駅舎東側で取り付け工事が進むが、これに合わせて駅舎フロアも計1500平方メートル増床される計画だ…

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