経済

高い水準を維持 - 学術研究など増加/9月の県内有効求人倍率 微減1・45倍

 奈良労働局が1日発表した9月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0・01ポイント減の1・45倍だった。3カ月連続で低下したが、引き続き高い水準を維持した。産業別新規求人数(実数値)の前年同月比では学術研究、専門・技術サービス業が6カ月連続で増加。金融業、保険業と複合サービス事業がそれぞれ4カ月連続で減少した。同局は基調判断を引き続き「県内の雇用情勢は改善が進んでいる」とした。

 近畿2府4県の平均倍率は1・59倍で、県は前月と同じ3番目。全国(1・57倍)でも前月と変わらず29番目だった。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介

奈良新聞読者プレゼント

オリジナルメモカレンダー

プレゼント写真
提供元:LIXIL
当選者数:15人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介