総合

市長「建設地を変更」 - 奈良市 県と足並み乱れ/子どもセンター

 奈良市平松1丁目の県総合医療センター跡地(県有地、敷地面積約4・3ヘクタール)に市が建設を予定していた(仮称)子どもセンターについて、仲川元庸市長は29日、県との協議が整わないことを理由に建設予定地を変更する考えを明らかにした。仲川市長は子どもセンターの計画変更と合わせ、医療センター跡地のまちづくりについては、県と地元住民の3者による「まちづくり協議会」で改めて話し合う姿勢を示したが、同協議会は今年4月以降、開かれていない。「住民不在」の中、今回表面化した県市の足並みの乱れは、今後のまちづくりに影を落としそうだ。

 平松周辺地区のまちづくりについて、仲川市長は「県市連携協定の中でも、特に県から(市が)依頼を受けて協定を結んだ事業」とした上で、「まちづくりに参画してほしいと言われ、中核になる公的機能として子どもセンターの設置を検討したが、県の考えとタイミングが合わないようだ。(跡地活用については)今後違った形で県や住民と話し合うことになる」と説明した。…

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