社会

復活へ向け起工式 - 「マルト醤油」醸造蔵 観光資源化に期待/田原本でプロジェクト

復活するマルト醤油創業以来の醸造蔵=25日、田原本町伊与戸 拡大

 田原本町伊与戸で昭和24年頃までしょうゆを醸造していた「マルト醤油(しょうゆ)」の蔵を復活させるプロジェクトが始まり25日、同醸造蔵に関係者らを集めて起工式が開かれた。関係者らによると、同蔵元は1689年に創業し、復活すれば現存する蔵元では県内最古となるという。

 再生する蔵は創業時のもので、廃業以来使われていなかった。面積は約190平方メートルで、半分を醸造施設にし、残りの部分に原材料の加工場などを併設する。総務省の地域経済循環創造事業やもっと良くなる県市町村応援、同町の各補助金計約2000万円を活用し、来年7月頃の開業を目指す。…

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