社会

聖書記述検証に成果 - 「客観的手法」が高評価/天理大など調査団イスラエルで発掘続ける

 イエス・キリストの故郷イスラエル北部ナザレ近郊で、天理大、立教大などの調査団が2006年から遺跡発掘を続けている。聖書の記述を客観的に検証し、欧米の研究者らがしのぎを削る舞台で成果を上げている。

 調査団は16年、ナザレ近郊のテル・レヘシュ遺跡の丘で、1世紀ごろに建てられたシナゴーグ(ユダヤ教会堂)の跡を発見した。イスラエルでも最古級で、縦8・5メートル、横9・3メートルの長方形。壁に沿って数十人が座れる長椅子もあった。…

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