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秋来ても次々開花 - 奈良・帯解寺のフヨウ

 奈良市今市町の帯解寺(倉本堯慧住職、73)で、フヨウの花が見ごろを迎えている=写真。美しい白やピンクの大輪が印象的なフヨウは夏を代表する花として知られている。

 倉本住職は「残暑が厳しいせいか、例年は彼岸ごろで花期は終わるが、今年は長期にわたり次々と咲いている」と話す。本堂周辺では、ハギの花も咲き出し、美を競う。

 同寺は本尊・子安地蔵菩薩(重文)に腹巻きのような結び紐を表現していることから「腹帯地蔵」とも呼ばれ、県内外から子授けや安産を願う人らでにぎわう。「花を愛(め)で、癒やしになれば」とも。参拝者の目を楽しめている。

 開花状況は同寺、電話0742(61)3861。

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