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亀田氏推薦を決定 - 選対委全会一致 「市支部で貢献」/橿原市長選で自民県連

 自民党県連(奥野信亮会長)は7日、奈良市内で選挙対策委員会(秋本登志嗣委員長)を開き、20日告示、27日投票で行われる橿原市長選挙について、前県議の亀田忠彦氏(46)を推薦すると決めた。同選挙には、これまでに亀田氏と現職で4選を目指す森下豊氏(61)の2人が出馬を表明、両陣営から自民党に推薦依頼が出ており、県連の対応が注目されていた。荻田義雄県連幹事長は「いろいろな意見があったが、最終的には全会一致で亀田氏推薦を決めた」と説明。今後は改めて挙党体制づくりが問われることになりそうだ。

 橿原市長選挙は、市役所分庁舎・ホテルの複合施設建設を巡る賛否が争点となった前回(平成27年)、元県議で新人の神田加津代氏が自民党と公明党の推薦を得て立候補、現職の森下氏と激戦を展開した。…

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