社会

ウクライナを知って - 歴史や民芸品紹介 衣装試着や料理も/橿原で東京五輪・パラホストタウン紹介

ウクライナの歴史を紹介している写真=橿原市小房町のかしはら万葉ホール 拡大

 東京オリンピック・パラリンピックに向けて、橿原市は同市小房町のかしはら万葉ホールで、ホストタウンとなっているウクライナの写真や民芸品、民族衣装などを展示している。15日まで。

 ウクライナについて多くの人に知ってもらおうと、「ウクライナweek」と題して開催。

 写真では、「ホロドモール」と呼ばれる昭和7~8年の大飢きんや、平成25~26年の「尊厳の革命」にスポットを当てて、ウクライナの歴史を紹介している。

 民芸品は、伝統的な装飾「ペトリキウカ塗り」の皿や小物入れ、卵の殻に精緻な模様を染め付ける「ピサンカ」、魔除けの人形「モタンカ」などを展示。民族衣装「ヴィシヴァンカ」は試着して記念撮影をすることができる。

 15日正午からは、ウクライナ料理の振る舞いもある「伝統楽器ランチタイムコンサート」がある。先着50人(要事前申し込み、残席わずか)。観覧無料。

 問い合わせは市スポーツ推進課、電話0744(29)8019。

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