総合

業者への支払いに反発 - ウイルス感染で 市会「動作確認を」/宇陀市立病院電子カルテ

 宇陀市立病院で昨年、ウイルス感染が確認された電子カルテシステムについて、導入事業者に対する市の支払いをめぐり市議会が紛糾している。市は事業者と再契約をして不備が指摘された基幹的なシステムを除く部分の約3億2100万円の支払いを済ませたが、市議らは当初の契約通り正常な動作確認ができた上で全額を支払うべきだったと主張。両者の意見対立が続く。きょう11日の9月定例市議会の福祉文教常任委員会で再び議論される。

 同病院の電子カルテシステムは昨年10月1日に導入・稼動。16日にウイルス感染が確認され、18日まで一時使用不能となった。最新のウイルスソフトを入れていなかったなどとして、市は導入事業者による不備が原因と発表した。…

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