総合

野迫川 集落にクマ - 7~8頭を確認 目撃相次ぎ自主避難も

池津川地区の民家の庭に設置した赤外線カメラがとらえたツキノワグマ(野迫川村提供) 拡大

 野迫川村の集落で7、8月、ツキノワグマの目撃が相次ぎ、避難する住民も出ていることが4日までに分かった。村内の目撃情報は例年0~2件だが、今年は7月11日~8月末で17件に上る。先月下旬からは池津川地区でクマ1頭が頻繁に出没。村は警戒を呼び掛ける一方、おりによる捕獲を試みているが成功の見通しは立っていない。2週間にわたって自主的な避難生活を続ける住民もおり、県はクマの保護管理計画で定める捕獲方法の見直しも検討している。

 クマが目撃されているのは池津川、北股、今井、桧股の各地区。村産業課によると、昨年の目撃情報は0件だったが、7月11日に親離れした子グマが村役場周辺に現れて以降、8月30日までに7~8頭の個体が確認された。…

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