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熱く勇壮に - 橿原で「ほうらんや」

氏子らに担がれ、境内を勇壮に回る大たいまつ=15日、橿原市東坊城町の春日神社 拡大

 橿原市東坊城町の春日神社と八幡神社で15日、200年以上続くと伝えられる火祭り「ほうらんや」があり、氏子らが直径2メートル近い大たいまつを担いで境内を練り歩いた。

 竹や縄でわらを巻いた大たいまつは重さが500キロほどになるといい、丸太に乗せて20~30人の男が担ぐ。台風10号の影響で時折雨が降る天候となったが、氏子らは火の粉を吹き上げる大たいまつを担ぎ、声を掛け合いながら勇壮に境内を回った。近くの八幡神社でも同じように火祭りが行われた。

 大阪市東住吉区の無職、今川美佐子さん(70)は「予定していたカメラクラブの撮影会は台風で中止になったが、それでも見たいと思い初めて来た。いい写真が撮れて満足。来年はクラブの行事にしたい」と話していた。

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