総合

王寺町の計画認定 - 現状変更、独自で 文化審答申 新制度で初/地域の文化財保存活用

 文化審議会は19日、地域の文化財の保存活用に向けて、王寺町など6県の6市町が作成した計画を認定するよう宮田亮平文化庁長官に答申した。4月施行の改正文化財保護法に基づく新たな仕組みで、認定は初めて。各自治体は、国指定文化財の軽微な現状変更などを独自の判断でできるようになる。

 王寺町文化財保存活用地域計画は、五つの関連文化財群として、達磨寺を中心とした「聖徳太子を慕う道」、水運に使われた大和川の歴史など「大和と難波を結ぶ中継地」、県初の鉄道が開通した「鉄道のまち王寺」、地域の祭礼や習慣など「受け継がれるご先祖様の祈り」、「明神山からの歴史眺望」をストーリー化した。計画は22日、町ホームページに掲載された。…

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