経済

平均支給予定額 7年連続で上昇 - 給与増加が要因 南都経済研調査/夏のボーナス

 南都経済研究所(奈良市、嶌川安雄理事長)が11日までに発表した県内企業向けの夏のボーナス支給アンケート調査で、従業員(正社員)1人あたりの平均支給予定額(加重平均)が前年夏比1・7%増の44万4460円となり、7年連続して上昇したことが分かった。金額が増えた理由としては、56・5%の企業が「定例給与が増加した」ことを要因に挙げた。

 調査結果によると、夏のボーナスを「支給する」としたのは159社(71・6%)。「支給しない」は42社(18・9%)で、「未定」は20社(9・0%)だった。前年夏比では「支給する」が7・7ポイント低下し、「支給しない」が6・5ポイント上昇した。…

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