経済

死傷者数1387人・前年比136人増 - 50歳以上が全体の半数超/30年県内労災状況

 奈良労働局は13日までに、平成30年に県内で発生した休業4日以上の労働災害の状況を明らかにした。労災による死傷者数は1387人で、前年に比べて136人(10・9%)増加。このうち死亡者は7人から10人に増えた。また50歳以上が724人で前年より142人増え、全体の半数以上を占めたことが分かった。

 業種別では、死傷者が最も多かったのは製造業で、331人(前年309人)で前年比7・1%増。死亡者は前年の1人から2人に増えた。第3次産業のうちで最も多かった商業は235人(同213人)。運輸交通業は164人(同152人)で、死亡者は前年と同数の2人だった。また建設業は136人(同134人)で、死亡者は前年の2人から3人に増えた。このほか社会福祉施設などの保健衛生業は158人(同123人)と大幅に増えた。…

▼ 記事の詳細は本紙をご覧ください

購読のお申し込み

ウェブ限定記事

よく読まれている記事

  • 興福寺中金堂再建記念 現代「阿修羅」展 図録
  • 奈良遺産70 奈良新聞創刊70周年プロジェクト
  • Tour guide tabloid COOL NARA
  • 奈良の逸品 47CLUBに参加している奈良の商店や商品をご紹介
  • 奈良クラブ試合情報

奈良新聞読者プレゼント

源田壮亮メッセージブック

プレゼント写真
提供元:廣済堂出版
当選者数:3人
  • 奈良マラソン
  • 出版情報 出版物のご購入はこちらから
  • バナー広告のご案内
  • 奈良新聞シニアクラブ
  • 奈良新聞デジタル
  • ならリビング.com
  • 特選ホームページガイド
  • 奈良新聞社 採用情報
  • ならどっとFM78.4MHzのご紹介