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移転新築を再提案 - 知事 事業債など財源策も 市会の対応注目/奈良市庁舎耐震化

 荒井正吾知事は12日、定例記者会見で、奈良市庁舎の耐震化対策について、具体的な財源確保策を示すなど、改めて建て替え移転を促す内容の情報を提示した。同市の仲川元庸市長は現庁舎の耐震補強で対応する方針を示しており、知事は「市長、市議会が判断されること」としながらも、重ねて熟慮を求めた。開会中の6月定例市議会には耐震補強の関連議案が上程されており、きょう13日から始まる代表、一般質問での市議会の対応が注目される。

 荒井知事は、県が取り組む「大宮通りプロジェクト」との関連も踏まえ、同市役所周辺の新しい街づくりを展望。その上で近鉄が奈良線の新駅「朱雀門駅」設置に関心を持っているという情報があるとし、「令和2年度中に近鉄の判断が出る可能性が高まっている」などと話した。…

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