社会

損傷の襖絵復元へ - 模写に初の墨入れ/当麻寺中之坊

下書きに沿って墨を入れる久保田さん=7日、葛城市当麻の当麻寺中之坊 拡大

 葛城市当麻の当麻寺中之坊(松村實昭院主)の書院(重要文化財)の襖絵28面(江戸時代初期)が経年劣化で損傷していたため、絵師により模写することになり7日、初の墨入れが行なわれた。

 襖絵は江戸時代の絵師、曽我二直庵の筆による花鳥画などで、この日は二直庵の舟釣図4面のうち、下絵を描けた1枚に大阪府の絵師、久保田聖美さん(55)が筆を使って墨書きした。…

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