総合

分娩、8月から移行 - 総合医療センターに/西和医療センター

 県立病院機構は10日、西和医療センター(三郷町三室)が実施する産科診療のうち分娩(ぶんべん)について、8月1日以降、県総合医療センター(奈良市七条西町)に移す方針を明らかにした。産科医師の不足問題が背景にあり、同機構が運営する両施設の連携を強めることで、より良い医療を提供できる体制を目指す。西和地域で分娩できる医療施設が減るが、同機構は「設備や医師の体制が充実している県総合医療センターが分娩を担うメリットの方が大きいと判断した」と説明、理解を求めている。

 移行されるのは緊急対応などが重要になるケースが多い分娩だけで、その前後の期間に当たる妊婦診療、産後健診などは引き続き西和医療センターで行う。…

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