総合

ススキ再生へ肥料散布 - 3年かけ全体に 銀色の高原、取り戻そう/曽爾村

無人ヘリコプターを使って初めて行われた肥料の散布=5日、曽爾村太良路の曽爾高原 拡大

 曽爾村は4~5日、ススキの減少が進行している同村太良路の曽爾高原で、初の肥料散布を行った。生育不良の原因は特定できていないが、土壌の栄養不足が一因とみられている。今後、3年ほどかけて高原全体に肥料をまく計画で、株の植え替えと合わせ、ススキの名所再生に期待が集まっている。

 村役場によると、10年ほど前からススキの生育悪化が顕著になった。全体的に背丈も密度も低くなったという。夏までは順調に育つものの、秋には穂が少ないという現象も。特に昨年は、夏の猛暑と台風の影響で、生育不良が著しかった。…

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